レーザー脱毛の仕組みってどうなっているの?

革命的なレーザー脱毛

革命的なレーザー脱毛

  • 1960年代頃から身だしなみやファッションの一部として日本でも脱毛が流行し始めました。当時は痛みを我慢しながら行う高額な施術という印象でしたが1970年から1997年にかけて研究や技術が進歩して、様々な種類の脱毛器が輸入されたことによりその印象は劇的に塗り替えられました。その中でもレーザー脱毛は最新の施術と言えるものではないでしょうか。

    レーザー脱毛は基本的にエステではなくクリニックで行います。黒いものに反応し、吸収されて熱に変わることで根元部分にある細胞を刺激し、破壊します。まっすぐに進む同じ波長のレーザーなので毛に与える熱量はそれだけ大きくなります。何となくこの施術も痛そうと思うかもしれませんがニードルなどの技法に比べると、どこを刺激して脱毛を完了させるかというそもそもの目的が違うので痛みも軽いですし、効果も目に見えてわかることが多いです。

    毛根そのものを破壊するのではなく、バルジ領域という毛に栄養を送る部分をターゲットにすることで脱毛出来ると考えられています。レーザー脱毛にも単発式と蓄熱式という種類があり、単発式は毛根にダメージを与える為レーザーの出力エネルギーが強いので、細かい部位には適したものですが広範囲の脱毛にはあまり向いていないかもしれません。蓄熱式はバルジ領域へダメージを与えるものなので単発式と比べエネルギーは弱く、痛みも少ないです。そしてその効果も認められていることから広範囲の脱毛に適していると言えるでしょう。


    == レーザー脱毛関連 外部リンク ==
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